基礎の位置が悪くてウッドデッキがしょぼくなったことに後悔しています

いまの土地に決めた理由のひとつとして、土地の東側が抜けていて大きなウッドデッキを作れば、とても素敵だなと思ったことでした。

住宅を注文した工務店にも当初から東側には大きなウッドデッキを作りたいと伝えており、提案いただいたプランにもウッドデッキを大きく記載してもらってました。

そして、そのプランを詳細な設計図に落とし込み、詳細な部分もどんどん詰めていってましたが、その時にはウッドデッキの話はあまり出ていませんでした。

最終的にもらった設計図は”家の設計図”なのでウッドデッキは記載されずにいました。

そして、着工が始まって基礎が仕上がったときに見にいったら、「アレ?」と思うぐらい基礎が東側に寄っていました。

それでも、「まぁ大丈夫だろう」とそのまま何も言わず、家が完成したときには「明らかに東側が狭い」ことが分かりました。

工務店側に当初プラン通りの大きなウッドデッキをしてほしいと頼みましたが、「あのプランはただのイメージで、本当にしたいと思っていたなら初めから外構も含めて設計を考えるべきだった。

」など言われました。

もう今さらどうしようもないので、せまいウッドデッキを作りましたが… プールもバーベキューもできない大きさで用途に困っています。

こちらがハッキリ伝えたつもりでも、相手には伝わっていないこともあるので、重要視することは議事録や図面などの書面でしっかり記録すべきでした。

また外構も新築する上では重要なことであるため、最初から住宅設計と一緒に考えて、図面に入れてもらうべきだったと思います。

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